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鍼灸師になる!

協会の活動や個人活動、仲間との活動などをしながらもっと身体の事を知りたい、勉強したい。

それに協会を作ったスポーツアロマの第一人者である神崎先生が鍼灸師であった事にとても触発されて、

また母の難病を治す!とまではいかなくても、進行をゆっくりにしたり、薬のフォローができたりがまだまだ科学的に全部解明されていない鍼灸でできるのではないか。という希望も胸に鍼灸学校に行く事を決意します。

スポーツアロマトレーナーの資格をとったのが2008年、2009年にはその上位資格であるスポーツアロマトレーナープロフェッショナルの資格を取得し、鍼灸学校に入学したのが2010年。

やると決めたら勢いで突っ走る良くも悪くも私はそういう人間です。

鍼灸学校に入って新ためて復習する事、全然知らなかったもっと深い事、そして初めて知る東洋医学や鍼灸の事。

一旦社会人になっていましたので、全額奨学金で自分のお金で鍼灸学校にいきました。

そんな中で、母校でスポーツ鍼灸を専門としている先生と、また偶然にも私がこうやってスポーツアロマトレーナーという資格を持ち、いろいろ活動している事を知って頂き、

是非うちでもその資格がとれるコースをやってよ。という事で卒業後すぐに母校でのスポーツアロマトレーナー資格取得コースを主催する事になります。

順調そうに見えるかもしれませんが、国家試験に必ず合格する事が条件でしたので、結構プレッシャーでした。

でも今思うと、試験に合格する事がゴールではなくその先を見据えていたので良かったと思います。

卒業後、スポーツアロマトレーナー資格所得コースをしながら雇われて働くという事は難しいだろうと思いゼミも研究というより、学生同士でより鍼灸の練習ができるような実践的なものを選びましたし、卒業後もこれ!と思う鍼灸のセミナーに参加して今があります。

また、在学中に附属の鍼灸治療院に3年間通い、学校の教員の方々の鍼灸をたくさん体験させて頂いたのも将来を見据えてでした。

鍼灸学校まではアルバイトをさせて頂いていた整骨院の附属リラクゼーションサロンでアスリートのケアをさせて頂いていましたが、卒業と同時に大阪市内にアロマと鍼灸のサロンを開院しました。

なんのコネもなく、どうやってやっていくのか。本当に闇の中でしたが今では大阪のサロンはご紹介やHPを見てきてくださる方々が増え、なんとか10年を迎える事ができました。

いっぱい失敗もしましたし、軌道に乗るまでバイトをしたり、様々掛け持ちをしながらなんとかやってきましたので、イアモーラに入学して頂いた皆さんのサロンオープンまでいろいろ私なりのアドバイスができるかと思います。

とはいえコツコツやる。という事だけがその道なので、こうやったら成功します。というお話はできませんが、それでも間違えた方法で頑張っても成果はでません。そのようなポイントはお伝えできるかと思います。


鍼をうける人

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