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トレーナーと名前のつく資格

私が「スポーツアロマトレーナー®」と名付けたわけではありません。協会副会長の神崎先生がつけられたのですが、いつもながら流石だな。と思います。

トレーナーとは、寒い時に着るあれ、スウェットではありませんよ。

Trainerは主に「訓練者」とか「トレーナー」と訳され、スポーツに携わるトレーナーはスポーツトレーナーと言われます。

スポーツ分野では選手の訓練をする人。また選手の体調を調整する人ともいわれ、まさに私達のスポーツアロマトレーナーが「アスリートやスポーツを楽しむ人にアロマをする人ではない」という事がおわかりいただけると思います。

選手の体調を調整する、使った筋肉はその心地よいタッチングのスポーツアロママッサージでリセットし怪我の予防をしたり、緊張で眠れない時にはその選手にあった香りのブレンドをして心地よく眠れるサポートをしたり、アロマを使う事で選手をサポートし、自分の立場をしっかり理解し、痛みや治療が必要な場合は適切な医療へつなぐ。というような選手と関わる周りの方々と協力し選手が最大限の力を発揮できるようにサポートする人の事だと私は理解しています。

そしてそういった事をする為に必要な事を授業で学び、資格取得後も個々が日々勉強を重ねる事。その全てを「スポーツアロマトレーナー」と呼ぼう!と名付けられたのでしょう。

もちろん、2000年の研究会から始まった協会は歴史があるので、今はスポーツ選手を支える方から、医療従事者の方、ご自身がスポーツが大好きな方、そして最近は、スポーツをするジュニアアスリートを支えるお母様まで幅広く資格を取ってらっしゃいますが、この根底にあるスポーツアロマトレーナーとしての役割が選手やチームから選ばれる理由だと思っています。

この部分はとても大事な事です。目の前のクライアントが選手であっても、お仕事をバリバリ頑張る方でも、ご家庭をささえる専業主婦の方でも、学生生活をしながらスポーツを頑張る学生アスリートでも、どんな立場の人でも、自分がしたい事ではなく、目の前の人にとってなにが最善なのか。を考えるのもまたトレーナーの仕事だとスポーツ現場で働くトレーナーの方々を見て知り得た事です。

今は個の時代なので、縁の下の力持ちとして働くトレーナーは益々目立たない存在ですが、チームに行くと選手の環境を整える為に非常にたくさんの役割の方々がいらっしゃり、みんなが同じ方を見て同じ目標の為に頑張っています。

スクールの期間は短いので、中にはもっと学びたい!という方もいらっしゃいますが、壁にぶつかったら、遠慮なく相談ください。

スポーツが1人でできないように、イアモーラも一緒に学び、一緒に活動する仲間と共にもちろん「楽しい」も忘れずしっかりと学んで誰かに必要とされるトレーナーになって欲しいと思っています。

【お知らせ】

新しくジュニアアスリートを支えるご家族の為の1DAYセミナーを開講しました!

単発セミナーなので、実技編の内容は資格取得コースで行う内容とは全く違うものですが、お母さまやお父さまがお子様にしていただくにはピッタリな簡単で効果的なオイルケアの方法と、座学はスポーツを支える身体づくりの基礎をお伝えします!

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スポーツトレーナー



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