top of page

スポーツ観戦の魅力

お仕事を兼ねてと、完全なる趣味としてスポーツ観戦をしますが皆さんはいかがですか?

最近では、ラグビー、サッカー、野球、トライアスロン、マラソン等の観戦に出ている選手のケアをしているから、もしくは興味があって見に行きます。

様々な仕事の1つとして非常勤講師で鍼灸・柔整・スポーツトレーナーのライセンス取得の為の専門学校や大学に行きますが「スポーツに関わりたい。」という生徒さんに、試合や大会の観戦に足を運ぶか。と聞いてみても、あまり行く人が少なくとても残念に思っています。

私達のようなスポーツに関わるお仕事は関われる人は本当に狭き門。でも、そのチャンスを掴むのに、スポーツを見た事ないです。という行動を起こさないでトップチームやアスリートに関わりたいというのは虫のいい話。。。

スポーツに関わりたいという動機は何かきっかけがあると思うので、ファンとして。というより運動学の勉強だと思ってスポーツに関わりたいと思っている方は観戦に行く事をお勧めします。

スポーツ観戦は仕事のチャンスを掴むという事だけでなく(実際見に行く事で仕事に繋がることはないですが、競技やスポーツが好きで特にケアのお仕事をしたい人には参考になる事が現場にいっぱいあります)

ではそれ以外のオフィスワーカーの方々等は何故観戦にいくのでしょうか。

スポーツ観戦に関するインターネット調査(株式会社マイボイスコム 2020年)によると、

  • そのスポーツが好き47.4%

  • そのスポーツを観戦するのが習慣になっている28.8%

  • 応援する選手・チームが出ている、スポーツを観戦すること自体が好き2割前後です。


最も多く観戦したスポーツ別にみると、『ラグビー』は「周囲で話題になっていた」「大きな大会だから」、『大相撲』は「そのスポーツを観戦するのが習慣になっている」「そのスポーツが好き」が上位2位です。『フィギュアスケート』では「有名な選手・チームが出ている」の比率が高くなっています。ちなみにラグビーが入っているのはこのデータが日本で開催された2019年ラグビーワールドカップのあった翌年にとったデータだからでしょう。

このデータをみると、日本ではスポーツ観戦がまだまだ習慣にはなっていないようですが、チケットの値段も様々ですので見やすいスポーツから観戦されるといいと思います。

ちなみに、私はどの競技も、このチームが好き。というのがないのですが(正確には仕事で関わるとできるだけファンにならないように気をつけ、ファンより、トレーナーであるように注意してます。)そう言う方には出来るだけ大きな大会、例えば国際大会とかテストマッチとか、日本代表とかがやはり面白いですし、

競技は、ラグビーやバスケ、トライアスロンが個人的にはおすすめです。

自分では到底できない事をいとも簡単にやってのけるアスリートのかっこよさと、そこに到達するまでの努力を考えると、観ているだけで勇気が貰えます。

私はラグビーにご縁があり、たくさんの思い出と経験があるので、2019年のラグビーワールドカップが日本に決まった時に、出来るだけ多くの人の応援の声を届けてあげたい。と思い、2018年はテストマッチも多かったので、ラグビー観戦が初めての人ばかりを誘い、観戦に言ったのですが、とある会社の経営者の方は、選手が果敢にタックルする様子を見て、涙ぐんでらっしゃいました。

自分の今までの努力や頑張りを重ねたのかもしれません。もしくは、まだまだ頑張れる!と勇気を貰ったのかもしれません。

実際スタジアムでの熱狂と一体感、そして選手の素晴らしいプレイを観ると私は嫌な事など忘れ、また頑張ろうと思う活力になります。

スポーツアロマスクールイアモーラでの仲間が出来たら、一緒に観戦も行きたいな。と思っています。

スポーツの支え方々は様々ですからね!


スポーツ観戦

最新記事

すべて表示
bottom of page