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スポーツアロマ活動②ラグビー帯同

前回の活動の続きです。

国体活動の熱が冷めぬまま、また協会(NPO法人日本スポーツアロマトレーナー協会)の活動トレーナー募集のお知らせが来ました。

今度はスポーツ強豪校の花園ラグビー大会でのスポーツアロマ帯同ケアでした。

チーム帯同!ドキドキしていました。

花園大会は高校ラグビーの最高峰の大会。高校生ラガーマンはここを目指して頑張っています。目の前で脱臼して泣いている生徒さん、インフルエンザで帰宅させられる他校の生徒さん。決して対戦校なので「やった」という感情にはなれません。

全校の全生徒がケガなく終える事ができますように。と思いながらも私達のケアを取り入れる事を決断してくださった監督のお気持ちに答える為に一つでも試合に勝てるように。

チームにはトレーナーさん、鍼灸師さん等がいる中で私達はスポーツアロマトレーナーとしてできる事を。とチームで前日のトレーナーさんと簡単なカルテを共有しながら臨みました。毎日朝礼をし、こういう話をしないようにしよう。など会話まで気を使い。。。

鍼灸師となった今は守秘義務は当たり前ですが、スポーツ現場に行くとどこまでが守秘義務なのか、どこからが共有すべき事なのか。わからず最初は先輩トレーナーが何をどう話すのかを聞き耳立てながら笑

昔、後輩トレーナーに「スポーツアロマを受けている時に携帯を触っている。ケアに集中させた方がいいのでは?」と言われた事がありますが、トッププロでも携帯触ってます(笑)

こちらが従わせたいとやってやってると思うケアなのか、本当に彼らの事を思ってするケアなのかは残念ながら手から伝わります。

このチームに携わったトレーナーは皆選手の身体と向き合い、毎日爽快な疲れ!で本当に毎日幸せな活動でした。2~3年ケアに携わらせて頂き、今でも事あるごとにご縁のあるラグビー。どの競技に関わる事になるか。はそれぞれの経験やご縁だと思うのですが私は国体もラグビー活動を10年参加させて頂きましたし、この花園大会のチーム帯同、そしてその後のプロ選手、監督、各国代表選手のパーソナルケア、日本代表女子チームなどご縁を大切にしてきた結果ラグビーに引き上げて貰ったスポーツアロマトレーナー人生です。

今後スポーツアロマトレーナーになった生徒さんたちがどのような競技のケアをなさるのか、いまから楽しみでなりません。

トレーナーという仕事は特に日本ではその意味合いが幅広いのですが、少なくとも遠方だから。という理由で動けない方は現場やチーム帯同は難しいと思います。

フットワーク軽く、選手やチームの為にいろいろな地方へ行くのも好きな人には向いているかもしれませんね。私はおいしい物を食べるのが大好きなので、出張は全然苦ではなくむしろ好きな方です。

トレーナーといっても、ちょっと出張が多いのは難しいという人はサロンや店舗でしっかりケアにあたるトレーナーを目指しましょう。


タックル
ラグビー


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